脳ドック

脳卒中について

その予防のために脳ドックは大きな威力を発揮します。現在、脳卒中は日本人の死亡率で「がん」、「心疾患」についで第3位であり、脳卒中による65歳以上の寝たきりの患者は30万人を超えています。

その主な原因は脳血管疾患で37.9%を占めています。また、発症前に予防できる脳卒中に脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血があります。脳動脈瘤は脳血管の枝分かれにできるこぶで、日本脳ドック学会によるとこぶを放置すると大まかに見て1年間に約1%が破裂するとされています。

早期発見と予防を目指します

脳ドックではMRIを利用し、脳動脈瘤、脳腫瘍の早期発見、脳血栓、認知症の予防、早期発見を行うものです。

当ドックでは「日本脳神経外科学会認定専門医」が診断いたします。

脳ドックで初めてわかる主な病変

  1. 未破裂脳動脈瘤
  2. 無症候性脳硬塞
  3. 無症候性微少脳出血
  4. 頚部および脳主幹動脈の狭窄および閉塞
  5. 脳腫瘍
  6. 脳動静脈奇形
  7. もやもや病 など

MRAによる検査

MRAによる検査
  • 脳ドック
    • 診察
    • 身長 体重 血圧 視力
    • 聴力
    • 胸部X線
    • 心電図
    • 肺機能検査
    • 眼底
    • 尿検査
    • 血液検査
    • 腫瘍マーカー
    • 便潜血
    • 腹部超音波検査
    • エルゴメーター
    • 心臓超音波
    • 頭部MRI
    • 頭頚部MRA
    • 胸部CT
    • 腹部CT
    • 甲状腺機能検査
    • 子宮細胞診(自己採取)
    • マンモグラフィー
    • 骨盤MRI
    • 脊椎MRI 脊椎X線
    • 動脈脈波
    • 上部消化管透視

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